実務エンジニア向けの技術記事とガジェットレビュー
環境変数 CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN を指定するだけで、同じ設定を引き継いだまま Claude Code を別アカウントで使い分けられます。CLAUDE_CONFIG_DIR や /login で切り替える方法の不満点と、その解決法を紹介します。
Claude Code の Notification Hook を使って、Pushover 経由でスマホにリモートコントロール URL を通知する方法を紹介します。外出中やキーボードから離れているときに、スマホからセッションの許可や指示ができて便利です。
mise を GitHub Actions にも導入するにあたって、少し詰まったことがあったのと、導入して良さそうに思ったことをまとめます。v2026.1.1 で導入された .miserc.toml と MISE_ENV 環境変数を使う方法で、開発環境と CI 環境で必要なツールを分けて管理できます。
fzf と bat を組み合わせて、簡易的なファイル・ディレクトリピッカーを用意したらいろいろ便利だったので、メモ。
Neovim で検索ハイライトを Esc 1 回で消すキーマップの紹介です。vim.v.hlsearch と vim.fn.searchcount() を組み合わせ、ハイライトがあるときだけ nohlsearch を実行し、それ以外は通常の Esc として動かします。
以前 tmux のステータスラインに曲情報を表示するというのをやっていたのですが、WezTerm に戻ってきたので、それ用にメンテナンスしました。
Mac 版の日本語 IME「azooKey」を Google 日本語入力から乗り換えて使っている感想です。入力済みの文章も踏まえて変換する賢さ、見た目、OSS であることなどの気に入っている点と、気になる点、AZIK への対応方法を紹介します。
フロントエンドエンジニアが UI デザインを学び始める理由と目標をまとめました。デザイントークンの議論で感じた知識不足、仕事の幅を広げたいこと、AI 時代に生き残ることなどが動機です。
今回は Neovim のバージョンを 0.11.1 に上げたのに際して、LSP 周りの設定をアップデートしたので、そのメモと紹介です。
今回は Obsidian の Self-hosted LiveSync を Google Cloud の Compute Engine 上に構築してみたのでやり方を紹介します。 公式では Fly.io を利用する方法がおすすめされており、そちらの方が的簡単に構築できると思います。